■エクステリアの設計について
「家の顔」をデザインする
エクステリアのデザインとは、「家の顔」をデザインすることであると考えています。
設計で一番最初にデザインする場所は、その家の「顔」にあたる部分です。
どの位置が一番美しく見えるのか、その場所を探る事からはじまります。
次にその「顔」の部分に立ち、どのようなデザインが最も相応しいか考えます。
決して建物の雰囲気からかけ離れたものを提案してはならないと考えます。
もちろん安全であることは言うまでもありません。
エクステリアの見せ場は「表札」
そして、エクステリアの見せ場は何と言っても、表札のはいる場所。
ここがイケテナイと全てが台無しです。
表札は最も大切なキーアイテムですので慎重に提案します。
又、素材の点では建物との一体感を保ちながら、より個性的に見せる演出が求められています。
石、レンガ、RC、金属系と多種多様な素材の料理方法と味付けはデザイナーの腕の見せ所。 絶えず全体を把握しながら、小さな部分のデザインを微調整していきます。
植栽とライティングの重要性
仕上げは植栽とライティングです。
これをカットしてしまうとなんとも味気ない冷たい物体になってしまいます。
植栽は家人がするか否かに関らず必ず提案します。
ライティングは全体の照明計画と同時進行で取り込みます。
灯かりの出方はいろいろなのでかぶりあわないような配慮が必要です。
アプローチの灯かりは帰宅する家族の心の灯火となることでしょう。
■ガーデンの施工について
家の中からの眺めにこだわる。
ガーデンの場合は、リビングやダイニング、和室等、「家の中からの眺め」にまずこだわります。
家具、カーテン等インテリアの趣味も庭の雰囲気づくりに影響しているからです。
リビングの椅子に座ってみて下さい。
窓の外の庭部分が部屋の一部分の様な統一感があったらいかがですか?
サッシと壁で隔たっているけれど、きっとひとつのリビングルームに見えてきます。
アウトドアリビングという発想
アウトドアリビングという発想、それは色の統一感や、質感など様々な要素で構成されています。また、必ずしも建物と一体感のあるデザインでなくともいいという考え方も大切です。
いわば庭は家人の趣味の世界であり、強引な言い方をすれば「好きに使って!」という感じです。
安全性を重視することは云うまでもありませんが…。
ただ、一旦庭に出て家を眺めるような位置にベンチ等を設ける場合は立ち止まって考える必要があります。
■料金について
設計料は、20万円からお請けいたしております。
意匠のこだわりによって設計の仕方が大きく変わる事から、料金体系をプラン化する事が非常に難しいのが現状ですが、 実際の施工例を踏まえた一例はお見せできますので、下記の「料金について」をご覧下さい。
また、せっかくつくった家だから、家族の思い出もきざみたい方もいらっしゃるかとおもいます。
そんな方には、DIYのスキルをお聞きした上で、出来るだけご家族の皆様に参加して頂けるような設計もおこなっておりますので、DIYしたいです!といった要望にも、しっかりお応えいたします。





